4月18日(土)音楽と食のマチネ2026春、開催。チェロとヴィオラの二重奏が、エントランスに鳴り響きました。ホールの天井の高さもあり、ヴィオラの響きが想像以上に豊かでした。
葉桜一歩手前。強風で折れた桜を会場にあしらって、春の香りと弦楽器の音色、そして岡まゆみさんの地産地消の野菜を中心にした「おもてなし8種」に、参加者からは「心身大満足のひととき」「ぜひ、また再演を」との声が。
飾られている絵画は、那須高原海城学園が稼働していた時代、生徒さんたちが美術の授業で手掛けたと思われる作品を奥から引っ張り出してきました。
荷物を運び出し終える寸前にたまたま卒業生のご両親が見えて、舞台に残されていた絵画をご覧になり感激されていました。思い出深い作品をまた活かす機会ができればと思います。





